細い脚になる方法 歩き方・立ち方・座り方を変えるだけ

細い脚になる方法 歩き方・立ち方・座り方を変えるだけ

普段の生活スタイルを変えるだけで、細い脚作りに役立ちます。

歩き方、立ち方、座り方を意識するだけでも脚を細くするのに効果的ですが、簡単でお金もかからない、ストレッチやポーズ、軽い筋トレをプラスすると、さらに短期間で脚やせ効果を実感できます。

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細い脚になる歩き方

歩き方には一番個人差があり、癖が出やすい動きなので、姿勢の悪い歩き方になってしまっていると、使われていない部分に脂肪が付き、無駄に使いすぎている部分の筋肉は太くなってしまいます。

 

悪いクセを正し、正しい歩き方をするだけで、美脚作りになるのです。

 

猫背や下を向いた姿勢は背中が曲がり重心がずれるので、それを支える脚にも要らない負担がかかります。

顔を上げ前を向い胸をはって歩きましょう。

歩くときには、ヒップを意識して歩くようにします。

 

脚やせを考えすぎると、脚に力を入れて歩きたくなりますが、おしりに軽く力を入れてヒップの筋肉で歩くイメージにすると、自然に姿勢が伸びて綺麗になります。

ヒップラインから裏モモも刺激され、下半身の引き締めにもつながります。

綺麗な姿勢を保つのに必要な筋肉が刺激され、引き締まった美脚になっていきます。

 

歩き方を意識しだしたら、ショップなどのガラス越しに映る自分を見てみてください。

姿勢も歩き方もきれいになっているはずです。

 

 細い脚になる立ち方

クセのある立ち方は、骨盤に歪みを生じたり、脚の血流を悪くしてむくみの原因を作ってしまったりします。

これらは、足首やふくらはぎが太くなる原因です。

 

片足に体重をかける癖があったり、恥骨が前に出るような態勢で立っていませんか?

 

立っている時間は、両足で真っすぐ立つことを心掛けましょう。

 

正しい立ち方は、両足をそろえてまっすぐ立ち、両手は横に、顔は真っすぐ前を向きます。この姿勢のまま、お腹に力を入れてみましょう。

(軽くお腹をへコませるイメージです)

背筋が伸びて、立ち姿勢が正されます。

 

時間のある方は、手のひらを合わせ、そのまままっすぐ上に腕をあげ腕を耳の後ろまで持っていき、その状態で体全体を後ろにそるポーズを軽い筋トレとして取り入れてみましょう。

お腹のインナーマッスルが鍛えられ、ヒップラインが上がり、脚の引き締め効果もあるポーズです。

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細い脚になる座り方

まず体育座りをします。

骨盤の骨を立ててとがった部分で座れていますか?

 

体育座りをしたとき、脚が太い人に多くみられる座り方は、おしりのとがった骨の部分ではなく、それより後ろの平らな部分で座っていて、座った時に腰が丸まっている座り方です。

この状態の骨盤は、いくら背筋を伸ばしても逆に腰に負担をかけてしまいます。

 

座る時はまず正しい体育座りをして、正しい骨盤の位置を意識してみましょう。

それだけで骨盤の位置が整い、脚がむくみにくくなっていきます。

 

椅子に座るときは、脚を組む、腰を曲げる、浅く座って背もたれに寄りかかるなどの、正しい姿勢を崩す座り方は、血行を悪く老廃物を溜め込んでしまうので禁物です。

 

背筋をのばして脚を揃えて真っすぐ座ります。

時間のあるときは、座った状態でつま先立ちをしたり、両膝を付けて持ち上げたり、座りながらできる脚やせ運動をやってみましょう。

座ってできる脚やせ効果のある運動

 

ストレッチ

座り込むだけで脚が細くなるストレッチです。

バレリーナになった気分でかかと同士をくっつけ、つま先を90度に開き、そのままの態勢で体を下にすっと落とします。

この時前かがみになったりしないように注意してください。

これだけで内ももが鍛えられ、両足の間に隙間ができて細い脚作りに役立ちます。

 

筋トレ

本格的な筋トレは、筋肉を増やして脚を太くしてしまう可能性も。

簡単にできて、脚を細くする筋トレでは、エア自転車こぎがおすすめ。

仰向けになり、両腕で腰を固定しながら、腰から足を天井の方に上げ自転車をこぐ要領で足を動かします。

この運動は足全体の筋肉を使うので、太ももとふくらはぎの引き締め、腹筋効果もある運動で、血流もよくなり足首もすっきりします。

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