簡単ヒップアップ 歩き方と座り方と立ち方を改善して美脚効果も

簡単ヒップアップ

普段の生活を気にするだけで、簡単にヒップアップ効果、足を長くみせる効果を得ることができます!

歯磨き中や電車の待ち時間など、ちょっとした時間もきれいなヒップライン作りに有効活用しましょう!

 

実は、ヒップが3センチ上がることで、足は5センチも伸びて見えると言われています!

美脚、美尻、下半身をきれいに見せるには、ヒップはとても重要なポイントです。

 

ガードルをつけるのもボディラインをきれいに見せるのに効果的ですが、その場しのぎではなく、どんな服装でも常にガードル不要の筋肉をつけておくのが一番です。

普段の生活に取り入れられる、お尻を引き締め、ヒップアップ効果を得れる簡単な方法をまとめました。

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ヒップアップする歩き方

背筋をまっすぐ伸ばして歩きます。

歩く際は、おへそをいつもより高い位置にするイメージします。

お腹からしっかりと背筋を伸ばすことを意識してください。

 

足はまっすぐ、おしりの筋肉で歩くように意識します。

かかとから着地し、つま先で地面を蹴って歩きます。

腕は少し大きめに振りながら歩くとバランスがとりやすくなり、足の筋肉を上手に使いやすくなります。

脚を長くする方法 ヒップアップが絶対必要!

 

美尻になる座り方

座る時は椅子でも地面でも、おしりの骨のとがっているところで座ることを意識してください。

椅子の場合は、足を組むのをやめ、足を揃えて浅くすわりましょう。

足を組むと、骨盤が歪み、左右のヒップの形が崩れたり、ヒップが垂れる原因になります。

足をそろえて浅めに座るだけでも、筋トレの効果が得れます。

 

椅子以外の地面に座る時は、体育座りがおすすめです。

あぐらや横座り、ペタンコ座りは足組み同様歪みやすくなります。

床座りの時は背筋が丸まらないように、姿勢良く座ることを意識してください。

 

ヒップアップする立ち方

頭の先から足の先まで一本の棒が入っていて、頭の先を糸でつられているような感覚でまっすぐ立つのことをまず意識してください。

恥骨が前に出る立ち方、背中が丸まった態勢、安めの姿勢などは筋肉を使わず、左右の体重のかかり方も異なり、垂れ尻や、お尻の変形の原因になることもあります。

 

逆に姿勢を正すことは、良い位置に筋肉をつけ、きれいなボティラインを作るのに効果的です。

ヒップアップ以外にもいろいろな体の箇所にダイエット効果をもたらします。

脚やせする正しい立ち方・歩き方・座り方で美脚ダイエット

 

猫背の人、普段の悪い姿勢が慣れてしまっている人は、慣れるまで背筋が伸びた姿勢でいることだけでも大変ですが、毎日意識していると「いい姿勢」が「いつもの姿勢」になり特に意識しなくても楽に姿勢改善ができますので、ぜひ始めてみてください。

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普段の生活に取り入れられるヒップアップ術

歯磨き中、電車待ちの時間など、ちょっとした時間も有効活用しましょう。

 

簡単筋トレ

足を肩幅に開き真っ直ぐ立ちます。

片足に体重を乗せ、反対の足は体重を乗せた方の足の真後ろくらいまで引き下げます。

おしりの筋肉が固くなっていれば正しい姿勢です。

 

体が横を向いたり傾いたりしないように、おへそは正面を向いていることを確認してください。

これだけでも効果はありますが、体重を乗せていない方の足を上下させると、よりおしりの筋肉を鍛えることができます。

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簡単筋トレ2

おしりに力を入れる。

肩幅に足を開き、おしりのほっぺ部分を真ん中にグッと集めるイメージで力を入れます。

おしりと太ももの境界線あたりの肉が上に上がり、腰とおしりの堺が盛りあがるのを確認できれば上手にできている証拠です。

 

最初は意外とおしりの筋肉を自分の意志で動かすのは難しいのですが、コツをつかむとやりやすくなります。

慣れてきたら、先ほど同様肩幅に足を開き、おしりのほっぺ部分に力を入れ、今度は片方のおしりのほっぺ部分に力をいれおしりの筋肉をぴくぴく動かします。(よくマッチョの男性が胸の筋肉をぴくぴく動かすイメージ)

 

かなり難しいのですが、イメージとしては、体を動かさないでおしりの筋肉だけ使うことに意識する感じです。

利き足の方が動かしやすいので、まずは利き足でコツをつかみましょう。

 

コツをつかんだら、左右のおしりの筋肉を交互に動かします。

場所を問わずできる運動なので、やり方を覚えておくと、常に美尻運動をやることができます。

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