自宅で足湯 脚やせダイエット効果を得るやり方

自宅で足湯

足を細くする足湯のやり方をご存知ですか?

自宅で足湯をすると、お湯の温度の設定や入り方を調節して、脚やせ効果やダイエット効果を上げる入り方をできる上に、バケツや浴槽などを利用できる点も便利です。

足湯は簡単で続けやすく、確実に健康効果を得ることができます。

手軽にできる自宅での足湯は特にオススメです!

足湯と聞くと、足を温めて冷え症に効果があるだけ、なんて思われがちですが、実は足湯は、様々な健康効果、美容効果、そしてダイエット効果をもたらします。

足湯で優れた美容健康効果を得るには、正しい足湯の入り方と効果を上げる足湯のやり方を知っておく必要があります。

ここでは、足を細くする効果、ダイエット効果を得る足湯の入り方やコツも紹介しています。

自宅でも手軽に入れる足湯、ぜひ挑戦してみましょう!

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足湯の効果

足湯で、なぜ脚やせ効果が得られるの?

まず、足は心臓から一番遠い位置にある為、血液を循環させるのが他の場所よりも難しいという人の構造上の問題があります。

このため、足には老廃物や水分が溜まりやすく排出しにくい、つまり足を太くする原因があるのです。

足が太くなってしまう原因として、冷えとむくみは代表格です。

むくみは、本人でも気づかないうちに起こっていることもあり、むくみ解消法を行うだけで、見た目でも大きく変わるほど足が細くなることもあります。

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足湯は、足だけでなく体全体を温めることがます。

全身が温まると血流を正常に戻すことが出来ます。

血流が上手に体を巡回するだけでも、老廃物が流れ、むくみと冷え性の改善効果が得られます。

代謝が良くなるので足にたまった脂肪も燃焼してくれます。

 

さらに、足湯にはセルライトの蓄積を予防する効果があリます。

セルライトは脂肪が冷え固まってできる厄介な脂肪の固まりです。

足は特にセルライトがつきやすい場所な上に、一度ついてしまうと落ちにくいので、少しずつ努力して減らしていくしかありません。

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ですが足湯はセルライトも温め、燃焼しやすく、そして流しやすくしてくれるのです。

こういった効能から、足湯は脚やせにとても効果があると言えます。

 

足湯で、なぜダイエット効果が得られるの?

足湯をすると、足だけが温まるだけではないので、足だけに健康効果をもたらすわけではありません。

足湯をすると体も温まるので、身体中の血流が良くなり代謝が上がります。

体が温まって代謝機能が上がれば、脂肪を燃焼しやすくなるので、足はもちろん体中にたまっている老廃物や脂肪を分解しやすくなるということです。

つまり体全体にもダイエット効果があるのです。

 

上の脚やせ効果で説明した通り、足湯には足を細くする効果やセルライトを予防・除去してくれる効果があります。

これは、体全体が痩せやすくなるという意味です。

 

足湯を行うたびに体の新陳代謝があがってカロリーをたくさん消耗するようになります。

そして体自体が脂肪燃焼をしやすい体質になり、続ければ続けるほどその効果はさらにあがっていきます。

 

また、よく知られている通り足の裏には体中のつぼが集まっています。

足の裏を足湯で温めることで身体の各部位が活発に働きだすという効果も。

そうすると、汗と共に体中の溜まっている老廃物を一気に外に出そうと働くのです。

足湯はデトックス効果も強いのです。

 

足湯で得られる美容効果と健康効果

足湯にはダイエット効果以外にも、美容効果と健康効果、体に良い効能がたくさんあります。

・ 足湯で血行が良くなると、免疫力が上がります。病気を防いで健康を守る免疫力アップの手助けとなります。

・ 足湯で体温が上がると、体温を保つために働いている肝臓が、それ以外の仕事である免疫細胞の供給に力を注力できるようになります。病気予防効果が上がるのです。

・ 足湯にはリラックス効果があります。体を温めることで心と体も安らぎ、リラックス効果が得られます。

・ さらに、体が温まるリラックス効果は、自律神経を正常に整えます。頭痛やめまい、動機や疲労感など自律神経の乱れからによる症状の解消に効果的です。

・ 生理痛の緩和にも効果があります。

・ 足湯のリラックス効果で神経が休まるので、夜、安眠できるようになります。

・ そして、足湯は寝ている間に働く成長ホルモンの働きを促進し、ハリのある美肌、ツヤのある美髪つくりの手助けをします。

・ 成長ホルモンが活発になると、お肌のターンオーバーも促進されるので、お肌のアンチエイジング効果、老化防止効果を得ることができます。

 

足湯でストレスを解消してから眠りにつくと、たくさんの美容効果が得られるのは特に女性には嬉しい話です。

このように、足湯はダイエット効果に加えて、様々な美容健康効果が期待できます。

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正しい足湯のやり方

足湯は正しい方法で行わないと、きちんと効果を得られません。そ

れどころか、逆に風邪等の体調不良を起こす可能性がありますので、足湯効果を最大限に得られる方法で行うようにしましょう。

 

お湯の温度 43~44℃

足湯の時間 10~15分

お湯の深さ 足首が隠れるくらい

 

足湯のお湯の温度

足湯のお湯の温度は、半身浴や全身浴のお風呂の温度より少し熱めのお湯に設定しましょう。

足湯をすることで血液の流れを促進する効果を得るには、少し熱いと感じるくらいの43℃〜44℃が理想です。

半身浴や全身浴の温度と同じ37℃~40℃のお湯だと、足湯の場合はぬるめに感じ、風邪をひきやすくなるので要注意です。

※ 足湯の温度の理想は熱めのお湯なので、43℃〜44℃といった高めの温度のお湯に長時間脚足をつけていると低温やけどを起こす可能性があります。はじめは様子を見ながら温度調節をすること、そして熱いお湯に長時間足をつけないよう、時間は守るようにしましょう。

 

足湯につかる時間

足湯は、43℃〜44℃といった熱めのお湯で行うと効果的ですが、低温やけどや体調を崩すことがないように、入る時間を守る必要があります。

43℃〜44℃の高めのお湯で足湯を行う場合は、10分〜15分で足湯を切り上げるようにしましょう。

お湯が冷めてしまった時は熱めのお湯を足して温度を保ちます。

差し湯が面倒な人は、お湯を冷めにくくするために、足元にタオルなどを置いて湯気が逃げないよう蓋をするという方法も効果的です。

 

足湯のお湯の深さ

足湯のお湯の深さは、足首まで隠れるくらいにすると効果的です。

足首には太い血管があるので、ここを温めると血流をあげるために効果的です。

 

足湯を初めてすぐは、代謝が悪く足湯をしても汗をかけないという人がいます。

だからといって長時間熱いお湯に足をつけることはやめましょう!

毎日足湯を日課として行う事で、新陳代謝がアップして汗もどんどんかけるようになっていきます。

足湯は続けてやることで得られる効果も高まります。

 

10~15分の足湯を日課にすること。

そして少し熱めのお湯に足首まで!

これが足湯の正しいやり方です。

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足湯効果を高める方法

白湯を飲む

足湯の効果をさらにあげるには、足湯の前と足湯の最中に白湯を飲むようにしましょう。

白湯は体内からも体を温めてくれます。

さらにデトックス効果を高めます。

 

緑茶を入れる

緑茶での足湯には殺菌効果があります。

足の臭いが気になる方には特にオススメです。

緑茶には、菌の増殖を抑えて臭いを消す効果があります。

水虫対策にもなります。

 

緑茶足湯のやり方:

1) まず、足湯をする時よりも熱いお湯を容器に張ります。

2) 熱いお湯の中に緑茶のティーバッグを2つ投入します。

3) ティーバッグをお湯に入れたままの状態で10分間放置します。

4) ティーバッグを取り除きます。

5) 差し水をして、足湯の適温に設定します。

6) いつも通りの足湯を行います。

※足の臭いを消す効果のあるものとして足湯に利用できるものは、緑茶の他にも酢、レモン、木酢液などがあります。

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塩を入れる

足湯に塩を加える、つまり温かい塩水で足湯をするということです。

塩分を加えた足湯は、美容健康効果とダイエット効果を高めることができます。

塩分にはデトックス効果があります。

塩水につかると発汗作用が高まり、体内の水分を排出する働きがあるので、むくみの解消になり、足を細くすることができます。

そして、発汗を促すことで体の代謝もあがるため、体の自然治癒効力が高まり、病気予防や病気治癒に効果があります。

 

さらに、スクラブ効果があるので、足湯をしながらかかとやくるぶしをマッサージすると、古い角質を落としてツルツルのお肌を得ることができます。

塩の保湿効果で、足湯を終えた後はしっとりしたお肌になります。

 

塩足湯のやり方:

1) 足湯のお湯を張ったら、普段家庭で使っている塩を大さじ1杯入れます。(粗塩がオススメ)

2) かき混ぜて塩を完全に溶かします。

3) いつも通りの足湯を行います。

4) 古い角質を除去したい場合は、かかとやくるぶしをこすり合わせて、足湯中にマッサージを行います。

 

アロマを入れる

足湯のお湯にアロマを数滴入れるだけで、リラックス効果、むくみ解消、冷え性解消といった足湯の効果をより高めることができます。

加えるアロマの香りによって、いろいろな効果を得られるので、自分に合ったアロマを加えましょう。

 

リラックス効果のあるアロマ:ラベンダー・ジャスミン・ローズ・オレンジなど

むくみ解消効果のあるアロマ:グレープフルーツ・ゆず・レモン・サイプレスなど

冷え性解消効果のあるアロマ:ゆず・ローズマリー・ブラックペッパー・スイートオレンジなど

 

人の体はリラックスすることでも、血行を良くすることができるように作られています。

アロマの香りを利用して、足湯の美容健康効果を高めましょう。

 

ゴルフボールを入れる

足湯のお湯の中にゴルフボールを沈めておくと、足湯を行いながら同時に足つぼマッサージが出来てしまいます。

足が温まっている状態は、足が冷えている状態の時よりマッサージ効果が上がります。

ですので、足を温めながらの足つぼマッサージは通常のマッサージよりもより高い効果を得ることができます。

 

ゴルフボールの表面には無数のツブツブがありますので、足の裏で転がすだけでも、足裏の様々なツボを刺激してくれます。

ツボが刺激されることで代謝も促進され、血行もますますよくなります。

足の疲れを取りたい方、足のだるさを取りたい方、立ち仕事や座りっぱなしの仕事で血行の悪い方にオススメです。

 

アルコールを入れる

アルコールには体を温めて筋肉を柔らかくしてほぐす効果があります。

体に溜まった脂肪や老廃物、凝り固まったセルライトなども流れやすくなります。

脂肪や老廃物の排出促進効果があるので、冷え性が酷い、むくみが酷く足がパンパン、固まったセルライトで血流が方の脚やせ効果が期待できます。

 

足湯に加えるアルコールは、ビール、日本酒、ウイスキー、料理酒などなんでもOKです。

賞味期限が切れたもの、飲みきれなかったものなどを利用するのも賢いアイデアです。

ビールを入れると炭酸の効果も上乗せされるのでオススメです。

 

アルコールの量は、残っている分量をリサイクル利用すればOK。

たくさん加える必要はないので、ビール半缶だけが飲みきれないで余っていたら、その分量で十分です。

 

足湯を毎日続ける

時間のある日、出来る日は、何度か足湯をすると効果も倍増します。

お休みの日などは、1日に3回の足湯で健康効果を倍増させちゃいましょう。

出来るなら、毎日続けると代謝が良くなりやせやすい体質にもなるので、ダイエット効果が上がります。

 

夜の就寝30分前に行う足湯もオススメです。

足湯効果を保つことができる上に、足湯の睡眠導入効果で心地よく眠りにつきやすくなります。

足湯の後はその熱を逃がさないように靴下を履くようにしましょう。

足の温かさが保たれると、足湯の効果もより長持ちします。

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