椅子と床の足が痩せる座り方と足が太くなる座り方

美脚を目指すなら、運動やトレーニング、マッサージなどを思いつきますが、日常で気を配ると脚やせに影響があるとされるのは、正しい座り方です。

間違った座り方をし続けると、骨盤のゆがみや血行不良などから下半身太りを引き起こし、骨格にも影響が出てしまいます。

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脚が太くなる床の座り方

正座:

正座をすると脚が太くなると言われる原因は、曲げた脚で体重を支えることで脚を押しつぶし、血行が悪くなることや、不快なしびれから、正座は体に悪い、脚が太くなると言われてしまっていますが、正しい正座は、脚が太くなる原因にはならないと言われています。

むしろ、背筋をピッと伸ばすことで、インナーマッスルで体を支えて座るため、美しく、体にとってバランスの良い座り方だと言えます。

 

正座でも脚を太くする可能性があるのは、お尻を横に落とした横座りや、お尻を脚の間んに完全に落とす女の子座りなどの、正座を崩した形で座る場合です。

特にそれがお子さんだと成長期における骨の発達にも影響を与える可能性があるとされています。

 

また大人であっても、骨盤のゆがみや骨格のズレを引き起こすことになりますので、脚や体の不調を引き起こす可能性も高くなります。

 

あぐら:

あぐら座りは正座よりも負担がかからず楽で、脚太りの原因になるとは考えずらい座り方ですが、実はあぐらの座り方は、上半身の体重を骨盤で支えるために、骨盤に負担がかかる座り方でもあります。

骨盤のゆがみは血行不良や下半身太りにつながりますので、あぐらが美脚になる座り方とは言いずらい姿勢になります。

 

脚を太くさせない床の座り方

脚を前に伸ばして座る長座は、脚には負担をかけない座り方だと言われていますが、腰には負担がかかる座り方です。

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長座で座る場合には、姿勢をよく座り筋肉で体を支えるように意識して座ると良いです。

 

床では、正しい正座が体に負担をかけない座り方だと言えます。

椅子と床の足が痩せる座り方

まず背筋を伸ばした状態で腰を落とします。

膝と膝の間を少しだけ空けます。

そして、足首を少し曲げてすねの部分でお尻を丸く受けとめるように円を作るイメージで座ります。

足の親指を左右でそっと重ねるくらいがベストです。

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脚を細くする椅子の座り方

美脚に一番良いのは、正しく椅子に座る座り方です。

脚を細くする椅子の座り方

椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばして脚を揃える座り方です。

 

逆に、椅子であっても、背もたれにもたれかかりすぎたり、脚を組んで座る座り方では、骨格のゆがみの原因になったり、脚太りの原因ともなり得ます。

正座も長座もそうですが、椅子に座る場合も姿勢をまっすぐにして、インナーマッスルで体を支えるように座りましょう。

そうすると、生活習慣の中でも筋肉がきれいにつくようになりダイエット効果もあります。

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